KDX125SRフレーム・燃料タンク再塗装

【KDX125SRフレーム・燃料タンク再塗装】

 フレームの各所、特にくるぶしの擦れる部分と燃料タンクの側面が

 大分、錆が酷くなってますね、オフロード車なのでキズも勲章とも

 思えるので別に気にしなければいいのですがあまり酷いと穴開いち

 ゃいますから・・・ちょっと暇もあるし気が向いたのでいっちょや

 ってみますか!! 


 ・・・脳内シュミレーション・・・

 簡単に部品外して、フレーム単体にし、ディスクサンダーやワイヤ

 ーブラシで錆と剥がれる塗装を落として、あとはプラサフ&ウレタ

 ン塗料仕上げで良いかな?別に表面荒れをパテやコンパウンドでな

 んとかするとか、サンドブラストや剥離剤で塗装を全部剥ぐという

 様な程、手を掛けることもあるまい。

 スイングアームもか・・・ んー・・・これは後からでも出来るか・・・

 サイドカバー外して、シェラウド、タンクも外す。

 冷却水抜いて、ラジエターも外す。サイレンサーも外しておこう。

 大分、すっきりしてきたね・・・。

 リアのサブフレームも外す(結構重量あるな)、見えないけど、これも塗装対象ですね

 キャブレターも外します。

 軽くなったし、ここらでメンテナンススタンド(ビールケース)に載せます。

 車体が浮き上がったということは・・・スイングアームを外しても大丈夫な状態になったということですね


【ちょっと休憩】

 ここで、頂き物のKDX220SRのスイングアーム換装に向けての比較などを・・・

 あまり差はないが220の方が若干(10mm程度)ですが短くなるのかな?

 するとチェーンの切り詰めとか出てくるかも

 こうやってみると、ボルト径は一緒だしリアショックのマウントの位置も悪くないし

 フレーム−スイングアーム内寸が125の方が広いみたいだなぁこれさえなんとかで

 きれば、使えそう? KDX220スイングアームの方を削って広くするか、本体側

 のマウントを削って入るように加工するかすりゃ良いのか・・・

 今回は検討までにしてフレーム塗装だけ先にしちゃいましょっと


【エンジン降ろしてっと】

 エアークリーナボックスとか電装部品を降ろして、リアショックも外します。

 さてチャンバー&エンジンもマウントのボルトを抜いて降ろします。

 ガラになってきましたぞ。

 ハンドルクランプを外し「レンサル」のハンドルをぶら下げます(ワイヤー類そのままなので)

 エアークリーナボックスとか電装部品を降ろして、リアショックも外します。

 フックレンチ使ってステム毎フロント周りを外します

 この車種はアッパーがボールベアリング、ロアがテーパーベアリングなので

 上部のボールを無くさないように注意が必要かな?外したらシールつき小袋に

 大切に保管です(新品交換しないなら)


 よっっしゃー!! これでフレーム単体になりました、ベアリングレースも

 別に変な打刻や磨耗も無かったので、古グリスを拭い新しいグリスで並べて

 再使用で問題は無さそうだし

 ここまでの分解で作業時間は3時間程度、意外に速くできたなぁ

 部品はビニール袋で分類・小分けしてダンボールに入れて(組み立て時に判りやすいよう)

 工具の片付けなど含めると3時間半ってとこでしょうかね


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